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夏からの食卓と困った話 [食]

美味しく、味わって食べられる

それは、すごくありがたいこと。

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お気に入りのヨーグルト。 底にフルーツソース。 左がブラックベリー、右がイチゴ


食べ物のお話をするのは、かなり久しぶり。 6月の食卓を紹介してから滞っていた。

というのも、今年は体調不良気味。 よくなったかと思えば、次から次へと不調の波が。
大げさだけど、光が見えたかと思えば闇に突き落とされるの繰り返し。

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7月: ナシゴレン(具材入りのお米を茹でて蒸らすタイプ)に、人参と七面鳥肉追加して炒めた。
   パセリを散らした上に目玉焼き

1年前の年末年始を挟んで1ヶ月、咳が出そうで出ない喉のムズムズ感が続き、
塩分がわからない味覚障害、早春は花粉症、数ヶ月ほど右肩の痛みでアイロンも掃除機も辛く、
とどめは胃の不快感・・・と軽く書いただけでもいろいろ。 

あと歯の詰め物まで取れて歯科医へ・・・。
詰め物が取れたらすぐに来てね、と登録時に言われてた通り、歯医者さん素早い対応。
取れてから24時間以内に治った。 

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7月: 翌日は残ってたナシゴレンにマッシュルーム追加で炒め、鶏のささみ焼きに自家製サテ風ソース

今回は、7月から12月前半までの食卓にのぼった料理と合わせて、
そんな、ぐだぐだと続いた体調不良の話を少し。 長いので、写真だけでも、どうぞ。

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8月: 黄桃ジャム。 黄桃6個分で作った。

ありがたいことに私の場合、どんな時でも食欲は常にある。

ただ、体調が悪いと心配で不安で、気分まで重い。
食べたい、でもいったい何作ろう・・・とあまり乗り気ではなく、
かといってテイクアウトや市販のお惣菜では、自分が食べたいもの、食べたい味とは少し違う。
なので、頑張れ、負けるな、と自分を応援して、なんとか料理するの繰り返し。

でもついに、毎月続けていたジャム作りは、写真の黄桃を最後に、中断してしまった。

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8月: クスクスと、タイカレースープ
   (カップスープの素に、ささみ、マッシュルーム、人参、赤パプリカ、セロリの葉)。

学生の頃、病院の待合室でたまたま隣に座ったおばさまが、あちこち調子が悪い話をずっとしてて、
私はただ横で相槌をうって聞くことしかできなかったのだけれど、
そのおばさまの気持ちが今になってよく分かった。 

誰かに話をすると心が軽くなる。 話を聞いてもらうだけでも楽になれる。

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8月: 豚肉と野菜の煮込み。 ローリエと塩だけで煮込んだものだが、和風からしが合う。 
   あと、茹でてサヤをとった状態で売られてる枝豆

異国の地で体調を崩すというのは、気分的にもかなり負担だ。
どうしよう、どうなってしまうんだろう・・・と。

オランダでは、まずホームドクター、かかりつけ医に行く。 いきなり病院ではないのだ。

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8月: 豆腐と野菜の炒め物(豆腐、人参、マッシュルーム、モロッコインゲン、チャイブ)と玄米ご飯
   市販のジンジャーカレーソースで。

しかし、今まで滅多に日本でも医者にかかることがなかったため、
いつ、どのくらいの不調で行けばいいのか、よく分からない。
 
このくらいで行ってもいいのかな・・・と、迷いに迷って、結局2ヶ月あまりたった。

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8月: チャイブとカニカマのオムレツと、ジャガイモとベーコンの炒め物パセリ和え

目一杯調子が悪い、これはダメだ、という状態なら、すぐにでも行くのだけれど、微妙だったのだ。

というのも、過去に一度、海外に引越しする前のバタバタで疲労が溜まって近所の病院へ。

診察医は、念のために検査しましょ、と言い、その日の午後まで私は病院に残ったのだが、
検査医は、え、なんともないよ、なんで来たの? あとは薬で、という感じで
何も悪いところが見つからなかったのがすごく残念そうな口調だったのだ。
 
検査するとの判断は診察医が下したのに・・・。
なんともなかった安心感よりもその言い方がショックだった。

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8月: アンズ茸を買った。 約250g。 きのこブラシでお掃除。

で、話を今に戻すと・・・

噛む回数も増やし、胃酸を抑えたり胃に優しい食べ物摂取や、薬草ベースの市販薬を飲んだけれど、
2ヶ月あまりたっても胃の不調が続くため思い切って行動に移す。 ホームドクターに行こうと決めた。

我が家が登録してあるホームドクターは、英語ができる。
 
しかし残念なことに、私は英会話がダメなのだ。 日常でも英語を使うことがない。
オランダ語だって、しどろもどろ・・・。 大きな言葉の壁が立ちはだかる。

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8月: アンズ茸の豆乳クリームパスタ。 アンズ茸の他、玉ねぎ、燻製七面鳥肉、セロリ。

なので、まずは電話予約を取るために準備。 オランダ語電話会話の言い回しを調べる。

予約を取りたい旨と、生年月日(数字は特に苦手)、簡潔な症状を作文
会話の流れを想定して、必要になりそうな単語も書き出しておく。

スケジュール帳も机に広げ・・・ 

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9月: 混ぜご飯ならぬ、混ぜクスクス。 燻製七面鳥肉、人参、ブロッコリー、黄パプリカなど。
   海老とアボカドのマヨ和え

・・・いざ、緊張しつつ、オランダ語電話
症状を説明して今日の予約をお願いしたいと伝えると、受付の係の女性は、すでにいっぱいだという。

欧州各国のおそらく多くのホームドクターはこんな感じで、当日予約はよほどのことがない限り難しい。
たいてい待たされて、その間に症状が軽くなってきたりして、
予約当日には、実はこうだったんですよ、と過去形。 

必要な時に診てもらえない・・・とKamoさん談。

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9月: クリームシチュー。 鶏もも肉、ポロネギ、人参、ジャガイモ、コーン、パセリ。
   ホワイトソースは、オリーブオイル、小麦粉、豆乳で作ったので軽め。

そんなことから、こちらも食い下がってみる。 では明日は? 明後日は?
それなら月曜日は・・・と粘ってみるも、予約が取れたのは1週間後だった・・・。

しかし、ここで有り難かったのは、電話受付の女性の、相手を理解しようとしてくれる姿勢。
こんなに下手くそな発音なのに、根気よく聞いてくれて、大丈夫よ、と励ましてくれた。

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9月: 鶏ささみ焼きのバジルソースがけ。 炒めた赤パプリカ添え。 
農家風オムレツ(スパイスミックス、ジャガイモ、人参、マッシュルーム、豆乳、卵3個)

私はどこに引っ越しても、その国の言葉を使うことにしてる。
学生の頃、日本で、外国人観光客に当たり前のように英語で話しかけられ、
え、分かんないの? 困ったな、という態度を取られたのが嫌だったから。

パリに住んでいた時に現地のクリニックの健康診断を受けたことがあるが、
ありったけのフランス語を駆使して伝えようとするも、医師は聞こうとはしてくれなかった・・・。
もう、目が上の空だって分かるほど。 下手な発音、聞いてられない、とかなり厳しく。

言葉ができない分、相手の表情にはとても敏感になる。

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10月: ピリ辛グーラシュ。 クノール製品を使って。
牛肉、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、マッシュルーム、ローリエで1時間コトコト煮込んだ後、
    クノールの袋の中身と、緑パプリカを入れて仕上げにパセリ。

さて、予約日までの1週間ものんびりしてられない。 胃の不調も相変わらず続く。

それでも、今までの経緯をオランダ語で月毎ににまとめた。 どの日にどんな状態だったか。
さらに、ネットを駆使して伝えたい症状をオランダ語で箇条書き。

医師に聞かれそうな質問も想定して、あらかじめ答えもそれに含めて書いておく。 
飲んでる市販薬の名前も。 ネットで問診票を検索し、参考にもした。

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10月: かぼちゃのリゾット。 前日に食べたかぼちゃスープの残りで。
    かぼちゃ、ポロ葱、人参、マッシュルーム、セロリ、ジャガイモ、鶏ささみ、
    赤パプリカ、パセリ、甘芋、卵、パンダン米、キヌアが入ってる。

というのも、診察は10分。 持ち時間10分で症状を説明して医師の指示を受けないといけない。 
それ以上かかりそうな時は予め2コマ分20分の予約が必要なのだ。
しかし、私のオランダ語会話能力では、たとえ20分あったとしても、その場で太刀打ちできない。

体調不良なのに、結局そんな語学作業も加わり、クタクタ・・・疲労困憊。
医者に行くこと、それ自体がストレスで胃痛になりそうなほど。

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10月: チリコンカルネ。 クノール製品を使って。
    豚肉、ポロ葱、人参、マッシュルーム、セロリ、赤パプリカ、缶詰の金時豆。 
    仕上げにパセリと芽キャベツのせて。

そして、ドキドキの当日を迎えた。 念のためにKamoさんも付いてきてくれた。
何か凄いことを言われたら、私一人で冷静に聞くことができる自信もなかったので、ありがたい。

どうしました?の医師の言葉に、レポート提出のように差し出す
症状が始まってからの経過表、症状の箇条書きなど。
 
一通り目を通す医師。 しばらくして顔を上げ、これはいいね♪ と褒めてくれた。
役に立ったようだ。

医師はパソコンに向かい、なにやらカチャカチャと入力し、薬の処方箋も出してくれた。
とりあえず、しばらくは、これ、飲んでみましょ、と。 で、それで快方しなければ検査らしい。

なんとか診察時間の10分程度に収まったよう。

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10月 肉詰めシイタケ(XXLサイズ)と肉詰めパプリカ
    ひき肉は、ハンドブレンダーで作った。 豚肉、セロリ、人参、生姜、パセリ。

すぐに検査のために専門医へ紹介されるかと思ったけれど、違った。

検査してそれに合うで治療したほうが早いのではと思うけど、ここはオランダ。 
ほんとに大丈夫なのかな、と不安な気持ちを抱えたままが、まだ続くのか・・・。

一時期は正直、入院?・・・とも考えた。 Kamoさん、仕事と家事、大丈夫かな、とかね。
いつも最悪の状況を想定しておくクセがある。 そのほうが、あとのショックが少ない気がして。

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11月: ウサギの骨つきもも肉の煮込み。 レーズンとクランベリーも一緒に鍋へ。 
    ポロ葱、セロリ、マッシュルーム、人参、ジャガイモ、ローリエ、塩でコトコト1時間ほど。
    いつもはレーズンなどでなく干しプルーンだけど、見当たらず・・・。 あと、枝豆も食べた。

そんなこんなで、処方箋を持ってその足で薬局へ向かい、番号札を取って待つ。
番が来て処方箋を渡すと、ここでも聞かれた生年月日
 
いや、正確にはオランダでは、生日月年。 
生まれた日、月、年の順に言わなければならない。 日本と逆なのだ。

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11月: ゆで卵入りハンバーグ。 半分に切ったゆで卵が入ってる。
    挽肉はハンドブレンダーで作った。 豚肉、セロリの葉、人参、パセリ。
    あと、芽キャベツや甘芋、プチトマト、ノヂシャ。

処方薬とともに渡されたのが、そのに関する情報をまとめてプリントアウトしたもの。
薬の箱の中に入ってる添付の効能書きとは別に。

個人に合わせたについての情報のよう。
薬の作用、服用量、使用アドバイスと注意、服用するのを忘れた場合、
副作用、いつ効果が現れるか、薬の形態・色・保存方法、その他、暮らしでの食べ物アドバイスなど。 

A4サイズの紙にびっしり5枚オランダ語・・・辞書片手に読破、全部訳した・・・。

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12月: ハンバーグ。 ハンドブレンダーで牛挽肉、ネギ、生姜、パセリ、パン粉、野菜ジュース、卵で。
    横でマッシュルームを炒めて、白ワイン、ケチャップ、お好み焼きソース、砂糖を混ぜたものを、
    ハンバーグに絡めながら煮詰めた。

それとは別に、ネットでについての情報検索。 日本語でも知りたかったので。

知らないを飲むのは不安だ。

普段、私は風邪でもを飲まない。 ← 暖かくして、栄養とって、たくさん眠るだけ。
飲みなれてない分、効き過ぎやしないかも心配。

平均身長が女性でも170cm以上のオランダ人。 
大目に見ても155cmの私が同じ量を飲んでいいのか?とも思う。

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12月: 豚肉ステーキスタンポット。 写ってないけど、瓶詰めの赤キャベツとりんごの甘く煮たものも。
    スタンポットは、ジャガイモ、人参、エンダイブ、山羊乳、バターで。

そして、服用2ヶ月後・・・やっと不調から解放された。

最初に処方された薬がなくなりかけた時、処方箋の追加発行もホームドクターのサイトからでき、
医師が薬局に手配をかけてくれるので、私は薬局に薬を取りに行くだけで済んだ。 
便利な世の中になったものだ。

処方薬が効いたおかげで、その間、楽しく出かけたりもできた。
胃の不調が始まってからスッキリするまで、5ヶ月近い長い道のり。

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12月: エンダイブ敷きチャーハン。 仕上げにパセリ、カシューナッツ、プチトマト、ブロッコリー。
    燻製チキン、卵、ポロ葱、人参、マッシュルームで作ったチャーハン
    敷いたエンダイブと混ぜながら食べる。

いつまでも若くはないのよ、という母の言葉を思い出す。

これから、どんどん歳を重ねるにつれ不調が増えてくるんだな、という覚悟もしないとけいない。
それとうまく付き合って、日々、楽しく暮らせるように工夫していこうと思う。



・・・と、そんな訳で、しばらく食卓の話が登場しなかったのでした。



来年は、良好な健康状態が続くといいなぁ^^。
そして、もっと語学学習にも努めようっと・・・。

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コメント 17

マリー

Inatimy さん 胃の調子が良くなって、ひと安心ですね
それにしても、そちらはドクターに診てもらうのも
大変ですね。日本では考えられないです、お気の毒です
私も胃が弱いので普段おかゆを食べるようにしています
お米や日本の漢方の胃薬、送ってもらうことは可能
ですか?日本の市販の胃薬は種類も多いし
何より安心です。
それにしても、美味しそうな、お料理の画像と画像の間に
胃の不調とドクターへの不信感etcが盛り込まれているのが
とても面白いです (すみません)
これからも、体調気をつけて!長文スミマセン。
by マリー (2015-12-18 20:53) 

だいず

異国で体調を崩すのって 不安ですよね。
それでも食欲だけはあるのは 救いです。
やっぱり Inatimyさんのおうちご飯 美味しそう♪
by だいず (2015-12-18 23:20) 

(。・_・。)2k

料理上手な奥様
俺も欲しい〜
病気 小さな頃に入退院繰り返したせいか
大の病院嫌いになりました
ナースは好きなんだけどなぁ

by (。・_・。)2k (2015-12-19 00:20) 

めぎ

外国で信頼できる医者を見つけるのって本当に一苦労ですよね。
私のかかりつけも、ホームドクターのところに風邪などで行く場合は常にその当日ですけど、予約優先なので2~3時間は待ちますねえ。でも、当日待たせてくれますよ。歯科や婦人科など専門医は完全予約制ですけど。
来年は元気な一年になりますように。
by めぎ (2015-12-19 05:46) 

mitu

先ずは黄桃ジャムと肉詰めパプリカが美味しそうですね
ジャムと一緒に映ってる、太めのお人形さんが可愛い・・・♪

 体調不良の日々、不安で心細くて大変でしたね
読んでいて、鼻の辺りがずきんとして泣きそうになりましたよ
そんな時も、ガンバッテごはん作って言葉も勉強して・・・
抱きしめてあげたいです^^
by mitu (2015-12-19 07:59) 

ハリネズミ

お料理ネタ、ご無沙汰だなぁって思ってました。
長く続く体調不良があったとは・・・・大変でしたね。
5ヵ月もかかったけれど、いまはよくなったようでなにより♪。
言葉の壁は大きいですよね・・・・。
電話で予約っていうのがいちばん大変そう。
というのもドイツで宅配ピザ屋さんを見てもそのオーダーを想像したら、
結局注文することができなかったもので^^;。
表情などが見えず言葉だけだと伝えたいことを伝えるのって大変ですよね。

ところで。
ブログの表示の設定をなにか変更されました?
Inatimyさんのブログだけ、ものすごーく表示が小さいんです・・・・。
記事の部分が11センチ幅で1文字が2ミリくらいなの(><)。
by ハリネズミ (2015-12-19 10:35) 

ぴーすけ君

海外に住んでいると医療に関しては不安が多いですね。
ニューヨークに住んでいる叔母も 英語は完璧なんですが
それでも 不安に感じているってよく言います。
薬の量って本当に難しい、ハワイの友人はフィリピン系のせいか
身体はやっぱりアジア人のせいか 日本の市販風邪薬が医者の処方箋より合うらしく(処方箋の薬は彼女にはいつも強いそうです、市販だと
なおさら) 私の薬を飲んだ時に衝撃を受けていました。

薬が効いてよかったですね。
by ぴーすけ君 (2015-12-19 11:18) 

母ちゃん

ヨーグルトの容器、可愛いですね~。日本では見かけない雰囲気ですよね。
by 母ちゃん (2015-12-19 18:04) 

kaname

お辛い経験をされたんですね。
国内でも慣れない地での不調は物凄く辛いのに
ましてや言葉の通じない海外ではどれほど心細かったでしょう。
今は回復されて何よりですが、渦中はなかなか人には言えませんよね。
お話できるようになられた今、本当に良かったなと思います。
私は日本に住んでいるので孤独感はしれてますが
それでも日常は話相手が夫しかいないので、今やブログがお友達です♪
何だって書いてやる(笑)
なのでInatimyさんも、時には吐き出してください(^O^)/

あ、私も記事にしようと思って下書きしている外国人の英語についてのことがあって・・・その、「外国人観光客」の態度、わかる~と頷いています。
またそのうち私にあった出来事も書きますね(*^_^*)

ツマ。
by kaname (2015-12-19 20:12) 

miffy

日本でも医療用語は難しくて理解できない言葉があるのにね・・・
言葉が満足に通じない海外では不安が増しますよね。
お薬で症状が和らいで良かったですね。

Inatimyさんは勉強熱心でいらっしゃるからその気になれば言葉も
すぐに覚えちゃうのではないかしら^^

by miffy (2015-12-19 23:48) 

engrid

どれもおいしそうで、盛り合わせも含めてね
かなり参考にさせていただいています
大変つらい目に合われていらしたのね、回復で良かったです
そんな中の、周到な準備に、頭が下がります
きちんとまとめておくこと、大事なことと、知らされます
どうぞ、このまま快方、元気でお過ごしになられますように
by engrid (2015-12-20 00:06) 

soujirou-3

胃の不調5ヶ月はつらいですね
言葉がなかなか伝わらない国では特に。
オランダには何か親しみを感じます
それにしても治ってよかったよかった。

by soujirou-3 (2015-12-20 05:56) 

momo

ドキドキしながら読み進めました(@@;)
私は旦那に「歩く薬局」と言われるほどいつも薬を持ち歩いてないと
不安になっちゃうので(笑)ちょっとした症状があるとすぐ市販薬飲んじゃいます;
そしてやはりすぐ病院にはいかないですね(^^;)様子見てしまいます。
いいのか悪いのかわかりませんが、やはり体調が悪い状態を長く引きずるのは辛いですよね。
特に外国で・・となると、Inatimyさんのご心境思うと胃がキューっとなります;;
薬が効いてよかったですね♪ 


by momo (2015-12-20 10:38) 

Inatimy

→皆さま「夏からの食卓と困った話」のお話にnice!やコメントをありがとうございました。またいつ不調になるか心配は残るけど、ひとまず薬を飲まずに済むまでになったので、ちょっと気分すっきりです^^。クリスマスや年越し前になんとか快方してよかったです。美味しいものいろいろ食べたいし♪いろいろ温かい言葉をくださって、みなさまにはとても感謝してます。

→マリーさま
オランダは自然治癒力重視だから、なんだかんだ困ってても、薬が苦手な私には向いてるのかも。おかゆは好きで私もよく食べますよ^^。お米はスーパーでパンダン米を買ってますが十分美味しく。普段は薬を飲まないのですぐに期限切れになってしまったから、今のところ現地で購入できるものでいいかも・・・ドイツのハーブの薬、これもすごくいいです。日本に一時帰国する機会があれば、その時に胃腸薬買ってみようかしら。お料理写真とお話、楽しんでいただけて書いた甲斐がありました〜^^。

→だいずさま
言葉の問題が一番の不安・・・^^;。痛みを伝えるのも、キリキリ、しくしく、ヒリヒリ、鈍痛、と種類が多くて。衰えない食欲なのに、胃腸が吸収してくれなくて体重が減ってきた時はヤバイと焦りました〜。今はすっかり体重も復活。お料理、見た目のカラフルさで味をカバーしてます^^。

→ (。・_・。)2kさま
料理上手な奥さま、私も欲しいくらい^^。味付けの自信のなさを、彩りでごまかしてます♪ 何一つ文句も言わず、どんな怪しげなお料理を作っても食べてくれるKamoさんに感謝です。小さな頃に入退院を繰り返しておられたなんて、かなり大変だったでしょうね。動き回って遊びたい盛りですものね。私は医師やナースの白衣を見ただけで心臓バクバク・・・心拍数が上がります^^;。

→めぎさま
ホームドクターに登録するのでさえかなり困難な状態で、すでにいっぱいだからと断られることも多く、信頼できるかどうかより、登録できるところを探すといった感じ。完全予約で、風邪で熱が出たくらいでは電話をかけても、パラセタモール(解熱鎮痛薬)で様子をみてくださいね、と医者に行くことなく家で様子見です^^;。オランダ、自然治癒力重視で抗生物質も滅多に出ず・・・。来年は元気に過ごしたいものです^^。

→mituさま
ジャムと一緒に写ってるのは、オランダの民族衣装を着た人形で、Kamoさんが買ったのでした^^。キーホルダーだったのを、その部分を取り外したようです。一時はどうなることかと不安でいっぱいで、夜中には不安のあまり一旦目が覚めると眠れなくて。とにかくホームドクターへ行かないとと必死でした^^;。不安がまたストレスになって、と悪循環にもなり。薬がいらなくなった今、ホッとしました。抱きしめてあげたいと言ってくださったそのお気持ち、とっても嬉しいです♪

→ハリネズミさま
この一年、ずーっと体調不良に悩まされた年でした・・・来年は元気ににこやかに過ごせたらなぁ^^;。電話の外国語って特に聞き取りにくいですよね。我が家も宅配ピザは頼んだことなく・・・^^;。なんか危険らしくって。そこから情報が漏れるみたいで、泥棒に入られたりとかする話を耳にしたことが。表示設定は何も変えてないです。どうしてなんでしょうねぇ。画面表示の%が急に小さくなるとか・・・?

→ぴーすけ君さま
引っ越しが多くて、その度にホームドクターに登録し直しなので、それも大変で。しくしく、ちくちく、ズキズキ、鈍痛・・・と痛みも表現が多いですよねぇ。オランダ人の知人の話によると、やっぱりそんなに体が大きくないからと子供の服用量にしてみたと言ってました^^。薬の相性もありますよね〜。私は昔、鎮痛剤を飲んで胃が荒れ、風邪薬を飲んで、せっかく食べたものをリバース・・・と、とことん合わなくて・・・^^;。今は、本当にホッとしてます。

→母ちゃんさま
昔の牛乳缶みたいでしょ、フランダースの犬に出てくるような♪ あともう一種類、あるんだったかな。

→kanameさまのツマさま
ちょっと前のツマさまの慣れない地でのお話も、私としてはすごく身近に感じた心に響くお話でした^^;。そう、なかなか言えないんですよね。実家にも元気にしてます、ってしばらくウソついてました・・・。あ、私も日本語を話す相手はKamoさんくらいで。転々としてると、段々友達も減ってしまいました〜。その点、ブログってどこにいっても変わらず交流できるのですごくありがたい存在です♪<なんだって書いてやる>のツマさまのブログ、いつもPC前でニンマリ微笑みながら拝見してますよ^^。

→miffyさま
日本語でも普段使う単語とは全く違いますよねぇ・・・こういう時、ネットがあってよかったと思いました。辞書にもあまり載ってなくって。勉強熱心?いえいえ、言語習得、すごく苦手です^^;。文法は理解できても、会話で使いこなせなせず、いつまでたってもしどろもどろ・・・。なんとか回復に向かって本当によかったです。

→engridさま
おいしそう、って言ってくださってありがとうございます^^。食欲だけは衰えず、なのに料理欲がちょっと低下してたので、しばらくずーっと普段よりも増して手抜きが続いてました・・・。周到な準備・・・と言っていいのか、異国の言葉の壁もそうだけど日本語ですら怪しくなってて常にこれでよかったっけ?という不安が<調べる>という行為につながってます^^;。このまま健康維持を努めたいと思います♪

→ soujirou-3さま
いつもより長く感じた5ヶ月でした。一年の半分近くですものねぇ。ネットで具合の悪い時の表現をあれこれ調べて書き出す作業は、必死でした^^;。治ってよかったです。ホッとしました。オランダ、今まで住んだ国の中では一番暮らしやすい国で、日本史の中でも古くから登場するし、私も親しみを感じます♪ 

→momoさま
薬を持ち歩かないと不安になる気持ち、わかる気がします。私、仕事してた時は、胃腸薬を常に携帯してましたもの^^;。もともとお腹を壊しやすかったので。風邪薬でリバースしてしまうこともあり・・・。仕事も辞めて、特に欧州に来てからは日本の薬が身近にないのもあり、家にいる時は濃いめに入れた緑茶で腹痛に対応はじめてから、すっかり薬から縁遠く。なかなか病院へは行きづらいですよね・・・momoさんところはお子さんもいらっしゃるし。おかげさまでなんとか快方に向かって、クリスマス年末年始はお料理楽しめそうです^^。
by Inatimy (2015-12-21 16:34) 

nicolas

漢方でいうところの「未病」ってやつでしょうか。
なんとなく具合が悪いというのは、やっぱり具合が悪いうちのひとつの症状。
それと、ホルモンのバランスが悪くなるお年頃になってるのかなぁ。
胃腸の具合悪いのってホントにがっかりしますよね。
私も突発的に調子崩した時のために、長野の御嶽山の漢方薬持ち歩いてます。「百草丸」っていうんですが、これ効きます。自分の旅には必需なのです。
寒いのも胃腸にクルって聞いたことあります、どうか温かくして過ごしてくださいねー
by nicolas (2015-12-22 17:45) 

カエル

美味しいお料理の写真の間に、どきどきする内容が書かれていて、、、。自分が海外にて体調が悪くなったら考えてしまうことが全部書いてあった。メモがんばったね。具合悪いのにすごい。
体調悪いと日本語でも言うの大変だもの。
胃が治ってとにかく良かったね。
いろいろあるけど、解決していくしかないものね。

by カエル (2015-12-23 12:01) 

Inatimy

→nicolasさま
この一年、次から次へと体のあちこちにガタが出てきて^^;。何か始めようとすると難問が・・・。睡眠不足もたたってるかな。旅に出て気分転換しようにも、体調が悪いと旅自体の準備に気分が重く・・・結局遠出もできず。胃腸のトラブルは特に参りました・・・。nicolasさんのお勧め「百草丸」覚えておきますね^^。

→カエルさま
お医者さんにかかるのは、心身ともに疲れますね^^;。言葉の壁は高く分厚く。体調悪い時にオランダ語訳を考えるのも大変でした・・・ドラえもんがいてくれたら便利な道具を出してくれるだろうのに・・・なんて考えたり^^;。
by Inatimy (2015-12-29 00:45) 

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